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2012-05-17 Thu 00:00
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【THERMAE ROMAE】 制作国:日本 制作年:2012年 古代ローマの浴場設計技師ルシウス・モデストゥスは、 ローマの公衆浴場から21世紀の日本の銭湯に突然タイム スリップしてしまう。以後、古代ローマと現代日本の浴場 を何度も往復し、その都度数々の設備や工夫を目の当たり にすることになる。一方、漫画家志望の若い日本人女性で ある山越真実は、ルシウスが日本に出現するたびに彼に 接触することになり、大いに興味を惹かれる。日本で見た ものをモデルにローマで新たな浴場を建造して名声を高め たルシウスは、ついには皇帝ハドリアヌスお抱えの浴場 設計技師となり、側近のアントニヌスの知遇も得る。 やがて、ハドリアヌスは、後継者と考えるケイオニウスの ために新たな浴場建設をルシウスに命じる。 しかし、どうしてもケイオニウスを信頼出来ないルシウスは 厳罰を覚悟でこれを拒否する決意を固める。ケイオニウスは それまでの業績を考慮してルシウスの処罰は免除するが、 二度と眼前に現れるなと申し渡す。失意のルシウスは再び 日本にタイムスリップし、今度は真実の実家である古い温 泉宿に現れる。真実は漫画家への道を諦め、温泉の跡継ぎ となる決意を固めかけていたが、一方でルシウスと再会す る日に備えてラテン語と古代ローマ史を猛勉強し、彼と完 璧に会話ができるまでになっていた。 帰還するルシウスに巻き込まれて真実も古代ローマにタイム スリップしてしまい・・・・。 出演:阿部寛/北村一輝/ 竹内力/ 飯沼慧/ 市村正親/ 笹野高史/ 上戸彩/ 宍戸開 他 監督:武内英樹 脚本:武藤将吾 ほか 原作:ヤマザキマリ またまた邦画の感想文です。 漫画が元の作品は、大体おもしろい!! この映画も例外では無かったヨ。 古代ローマ人が度々現代日本にタイムスリップ する前半は、もろコメディ。 かなり笑わせてもらった。 後半はローマに戻りっぱなしなんだけど シリアスタッチで今度は泣かされた(笑) いやー。 純粋の日本人でローマ人役がこんなに 似合うのは安部寛さん位しかいないだろう。 前半は入浴シーンが主なので終始裸です。 日本人役は故意に『平たい顔』の俳優さんばかり 集めてるんだろうね、、、安部さんとの対比が。。。。。 (竹内力さんだけは例外) その『平たい顔』族代表のかわいこちゃんである 上戸彩ちゃんが可愛かったぁ。 原作には無いキャラクターのようだが、 この作品では準主役。 ルシウスに恋し、サポートする大事な役割。 実在の人物と歴史を織り交ぜながら上手く 調和を取った物語なので、リアリティも 無きにしも非ずでストーリーもなかなかです。 (そういうとお気に入りドラマだった【JIN -仁-】も そんな感じでしたね) 景色も壮大で素晴らしかったし、タイムスリップの 間に流れるオペラはちょっとイミフメイだったけど 歌は上手かった・・・・。 邦画だから字幕を追わなくていいのもラク。 あ、でも。 ところどころラテン語。安部さんも彩ちゃんも 大健闘。 日本語を喋ってるけど設定ではラテン語。 のシーンでは『 bilingual』の文字が 出てきたのがウケたわ。 mia☆mia 応援クリックありがとぉ♪ |
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2012-05-13 Sun 00:00
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【Country Strong 】 制作年:2010年 制作国:アメリカ 飲酒が原因で施設に入っていた元カントリー音楽界のスター ケリー(グウィネス・パルトロー)は、マネージャーであり 夫でもあるジェームス(ティム・マッグロウ)、人気上昇中 のカントリー歌手ボー(ギャレット・ヘドランド )、ミス コン出身の新人歌手チャイルズ(レイトン・ミースター)と 共に再起をかけた復活ライブツアーに乗り出す。順風満帆に みえたツアーだったが、ライブの裏では人間関係がもつれ合 い、やがて4人の間には不協和音が覆いかぶさる・・・。 出演:グウィネス・パルトロー レイトン・ミースター ティム・マッグロウ ギャレット・ヘドランド 監督:シャナ・フェステ カントリー歌手のドラマと言えば、少し前に見たクレイジー・ハートが 良かったのだが、この作品もなかなかどうして。かなり良かった。 落ちぶれた嘗てのスーパースター・カントリー歌手(グウィネス)が 這い上がろうともがく物語。 それに恋愛ドラマが絡む。四角関係だからややこしや↓ 若い恋人であり良き理解者の歌手(ギャレット)と、新しく現れた 恋愛でも仕事でもライバルの若き歌手(レイトン)と、旦那さん(ティム) ~~~~~ちょびーっとネタバレ~~~~ あぁ、ケリー。 あなたの本命は誰なの??? と思わなくも無かったけど、年とって、人気も無くなって 焦っている気持ちがすンごく解ったりして。。。。 でもって、最終的にあのラスト。 年とってきた今の自分だから痛いほど理解できる。 当たり前だけど、歌が良かったね。 グウィネスってば綺麗でスタイルも良い上に歌まで上手かったのか。 表現力豊かだから、舞台で歌う場面はまさしくスーパースター。 やたら色気があるカントリー歌手だったけどね・・・。 ギャレットとレイトンのデュエットも良かった♪ グウィネス・パルトロー ちょっと前までは、綺麗で可愛くてかっこいぃ役柄ばかり だったけど、四十路になって役幅が広がったね。 今回、自慢の歌声も聴けたけど、何よりも「女捨てたぜ」と まで思える演技が素晴らしかった。 この人は自分が綺麗に映らなくても良いと思ってんじゃない だろうか?キメ角度もポーズもなく、ぐだぐだに崩れた 顔を隠さず披露。 こないだ見た【コンテイジョン】からはひたすら尊敬の眼差しで 見つめてしまう。 レイトン・ミースター このお方は歌手でもあるから、めっちゃくちゃ上手い。 若くて可愛い。 ギンガムチェックの下着も無理なく似合うのだ。羨ましい。 ティム・マッグロウ 何作品か見てるのだけれど、あまり印象に残らない俳優さん。 中年になったら男も女も「まだ終わりたくないっ」って 焦るんだろうかね。 この人(役にだけど)にもしっかりせぃ!!!と喝を入れたかった。 ギャレット・ヘドランド この人だけは(役の上でね)まぁまぁマトモ。 それにしても、俳優ってみんな歌が上手いのか? 天はニ物を与えすぎやっちゅうの。 カントリーミュージックがお好きな方は是非♪ mia☆mia いつも応援クリックありがとうございます♪ |
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2012-05-10 Thu 00:00
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【DOWN WITH LOVE】 制作国:アメリカ 制作年:2003年 1962年のニューヨーク。 新進の女流作家バーバラ・ノヴァクは女性解放を謳った自著 『恋は邪魔者』を出版するためこの街へとやって来た。 出版社の重役はあまり興味を示さなかったが、ひょんなこと からこの本は大ブレイク、世の女性たちはすっかりバーバラ の主張に感化されてしまう。そのあおりを受けたのが男性誌 で原稿を書いている名うてのプレイボーイ、キャッチャー・ ブロック。彼はいまや女性の敵として冷たい仕打ちにあって しまう。キャッチャーは、バーバラの主張が間違っているこ とを証明するため、彼女を絶対落としてみせる! と恋の罠を 仕掛けることに。ところが、バーバラにはキャッチャーの予 想だにしない秘密が隠されていた……。 出演:レニー・ゼルウィガー/ユアン・マクレガー/デヴィッド・ハイド・ピアース ほか 監督:ペイトン・リード 1960年代のお話を描く2003年の映画。 古い映画(10年前)の中の古い映画(60’s)ってなかなかイィね。 「古っ」って感じないから。 60年代の映画のリメイクらしいけど、なかなか よく練った脚本で、ただのラブコメとは違う仕上がりだった。 後半、ちょっと長いな~。ココで終わっててもイィんちゃうん? と思わなくも無かったが、終わりよければ全てよし。 10年前の作品では、まだSFXがイマイチなのか、ハメコミ合成 ばればれな感じ。 衣装やセットは60年代の雰囲気で、とっても華やかで可愛かったヨ。 今見ても面白いと感じることが出来ると思う。 レニー・ゼルウィガー こんなに愛らしくて若かったのね♪ ミュージカル映画【シカゴ】に出演した直ぐ後の作品 だからか(?) エンドロールのユアンと歌い踊るシーンは目を奪う。 ウーマンリブの時代。その先駆者となる作家。 そうなったのにはワケがあって・・・・・。 いやいや。いつの時代も女はやっぱ強い。 唇を尖らせたキメがおよりも、自然な笑顔のときの方が 美人だ。 ユアン・マクレガー この頃まだおでこにホクロがあるのね。 彼もミュージカルに出演したので、歌も踊りも上手い。 この2人だから実現したエンドロールなんだろうね。 女こまし役がめちゃくちゃ板についてる。 友達役のデヴィッド・ハイド・ピアースも、 探偵役の俳優も、あの人もこの人も若い!! 10年前なんてほんのちょっと前って気がするのになぁ。 mia☆mia 応援クリックお願いします♪ |
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2012-05-06 Sun 11:21
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【THE GREEN HORNET】 2010年 アメリカ 新聞社の若き社長ブリット・リードは夜になれば全身グリーンの スーツとマスクで身を包み、グリーン・ホーネットとして街中の 犯罪者と戦うヒーローだった。ハイテク装置満載の愛車を駆って 相棒のカトーと共にギャングの支配者、チュドノフスキーを追い 詰めるのだが…。 出演:セス・ローゲン/ジェイ・チョウ[周杰倫]/キャメロン・ディアスほか 監督:ミシェル・ゴンドリー 脚本:セス・ローゲンほか だめだめヒーローが活躍する物語。 なんか、多いなこういう設定の映画。 だめだめヒーローが主人公のものなら【キック・アス】の方が好きだ。 でも、作られたのはこっちが古いのか。 テレビドラマのリメイクらしいからね。 今作は全てにおいてチュウトハンパだったと言うか・・・・ 自分はあまり楽しめなかった。。。。。 主人公に感情移入できないんだもんっ。 だめだめな中にもどこかカッコよさがあって欲しかったが まるで無し。 これもよくあるパターンだが、ヒーローをサポートする脇が スーパーヒーロー過ぎる。差がありすぎなんだよね。 ただ、車はよかった。そこだけはかっこよかったぞ♪ セス・ローゲン 実はまだ若者。 この映画では最初から最後までアワアワしてるし、 くだらないジョークばかり飛ばしている。 こういった役柄は彼にぴったりだ。 結局、父親との確執が残ったまま死に別れて しまうのが残念。 ジェイ・チョウ[周杰倫] 真のスーパーヒーロー。 「カトー」という名前からして日本人の役柄だが 何故かシャンハイ生まれだという。 なんじゃ、そりゃ??? 日本人の役は日本人に演じて欲しいと 切望するが、なかなか難しいのかなぁ。 キャメロン・ディアス パッケージを見たとき、同じように緑色の 服をお召しなので、きっと一緒に大活躍するんだろうと 想像してたけど、【チャーリーズ・・・】のような スーパーアクションは一切なし。 別にこの役、キャメロンで無くても良かった気がするのは ワタシだけ??? 最近、映画は全てWOWOWで済ましているという。 したがってめっちゃ観たくて観てる作品は無いという。 ぃぃぃぃぃぃーーーーーーー ![]() フラストレーションが溜まっています。 その分、歌番組と歌ドラマにハマり 一緒に歌ってストレス発散しています。 見終わったらレビュー書きます♪ mia☆mia いつも応援クリックありがとうございます♪ |
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2012-05-03 Thu 00:00
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【分身】 2012年 日本 函館市生まれの氏家鞠子は札幌の大学に通っている。 最近、自分に瓜二つの女性がテレビ出演していたと聞いた──。 小林双葉は東京の女子大生。 アマチュアバンドの歌手だが、なぜか母親からテレビ出演を 禁止される。鞠子と双葉、この二人を結ぶものは何か? 長澤まさみ 勝地涼 臼田あさ美 矢島健一 嶋田久作 鈴木砂 手塚理美 伊武雅刀 佐野史郎 編集]脚本 - 田辺満 音楽 - 阿部海太郎 監督 - 永田琴 WOWOWのドラマ・シリーズだよ~ん。 最近ではすっかり小説を読まなくなったmiamiaですが、 東野さんの作品だけは例外★ っちゅうてもこれは未読でしたが・・・・。 鞠子は自分の生い立ちに疑問を抱いていた。 両親のどちらにも似ていないからだ。 母に愛されないまま、母は亡くなってしまう。 その傷は今もずっと癒えないでいる。 事件は、自分そっくりの人間がテレビに出演してるのを 知ることから始まる。 そっくりどころか瓜2つ。彼女の名前は双葉。 双葉もやはり自分の生い立ちに疑念を抱いていた。 鞠子と双葉は互いに真相を探すべく立ち上がる。 サスペンスであり、SF要素もある物語です。 やっぱりストーリーがきっちりとしていて面白いので 毎週楽しめた。 長澤まさみちゃんは2役にチャレンジの上、 老け役や歌まで披露。 脇も名優さんばかりなので、ドラマだけど かなり本格的だったよ♪ 小説読まなきゃナ。 展開全部分かってても楽しめるだろうか・・・??? mia☆mia いつも応援クリックありがとうございます♪ |
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