ハリウッド映画中心。キャストに重点をおいてレビューしてます。 主にWOWOWで鑑賞。 旧作につきましてはネタばれの場合がございます。

  映   画   小   僧   の   映   画   感   想


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2016-08-01 Mon 00:00
イントゥ・ザ・ウッズ

INTO THE WOODS
制作国: アメリカ  制作年:2014年
むかしむかし、長年子供を授からないことに悩むパン屋の夫婦がいた。
ある日ふたりは、突然訪ねてきた隣に住む魔女から、その原因が魔女
の呪いにあることを知らされる。そして、呪いを解くためには、青い月が
昇る三夜の間に、4つのアイテム“ミルクのように白い牝牛"、“血のよう
に赤いずきん"、“トウモロコシのように黄色い髪"、“黄金に光り輝く舞
踏会の靴"を森から持ち帰ることだと魔女から告げられる。夫婦は、子
供を授かりたい“願い(WISH)"という一心で、森の奥へと出かけて行く。
/また、同じ王国に住むおとぎ話の主人公たちもそれぞれの“願い(WI
SH)"を叶えるために、森に入って行く。おばあさんのお見舞いに行く赤
ずきん。それを狙うオオカミ。お金を得るために大事な牛を売りに行く
貧しい少年ジャック。王子に見初められることを祈り、お城の舞踏会
に出かけるシンデレラ。塔から脱出することを夢見るラプンツェル。/
彼らはパン屋の夫婦と森で出逢い、関わりを持ちながらそれぞれの
“願い(WISH)"を叶えていく。しかし、全てがハッピーエンドに見えた
その時、王国に衝撃の事件が起こる…!

出演:メリル・ストリープエミリー・ブラントジェームズ・コーデンほか
監督:ロブ・マーシャル
脚本:ジェームズ・ラパイン
原作:スティーヴン・ソンドハイムほか


ミュージカル・スタイルのお伽話。
けっこう大人向けの物語だったりする。

~~ネタバレあり~~
ココ好き↓↓
〇映像の雰囲気がステキ。
  カラフルな色をあまり使わず(赤ずきんのずきんは別)
 シックな色合いでまとまっていた。
〇色んな童話の登場人物たちが一挙に集中。
〇中盤まではストーリーが読める。
  でも終盤、思いもしない方向に(゜_゜>)

メリル・ストリープ
魔女。ラプンツェルの育ての親でもある。
 ミュージカルも魔女役もオテノモノ。
さすがの迫力。他の誰にも演じられないでしょう
この役は。
醜女と美女のギャップがスゴイ。

エミリー・ブラント
パン屋の奥さん。子供が出来ないのが悩みだったが・・・。
 エミリーも歌が上手い人だったのね。
確か歌声聴くのは初めて。

アナ・ケンドリック
シンデレラ。
 彼女の歌唱力はこの作品で実証済み。
それにしても、こないだ見たシンデレラとはタイプが違ってたなぁ。

赤ずきんとジャックが歌、上手かった♪

ジョニー・デップは狼役だよ。
人間じゃない役だって軽々こなせる。


mia☆mia

最近、あんまり映画を見て無いため、
引き続き更新をお休みします!!
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別窓 | ミュージカル | トラックバック:3 |
2015-02-06 Fri 00:00
ANNIE/アニー

「ANNIE/アニー」オリジナル・サウンドトラック「ANNIE/アニー」オリジナル・サウンドトラック
(2015/01/21)
ヴァリアス

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ANNIE
制作国:アメリカ  制作年:2014年

現代のニューヨーク。アニークヮヴェンジャネ・ウォレス)は
4歳のときに姿を消した両親に、いつの日か会えるときが来
ることを夢見て、両親と別れたレストランに足しげく通ってい
た。ある日、アニーはIT長者でニューヨーク市長の有力候補
とされるスタックス(ジェイミー・フォックス)に出会う。選挙ス
タッフに提案されてアニーを引き取ったスタックス。そんな中
アニーの両親に関わる知らせが届き……。


出演:ジェイミー・フォックス  クヮヴェンジャネ・ウォレス 
    ローズ・バーン  キャメロン・ディアス ほか
監督:ウィル・グラック
脚本:ウィル・グラック ほか


現代版になって、名作アニーが返ってきたよ。

~~ネタバレありますっ!!~~
ココ好き↓↓
〇ミュージカルなんだけど、いかにもって感じじゃない。
 歌の数はそう多くなく、ドラマ中心なので苦手意識が
 ある方も抵抗ないと思う。
〇全体的に軽いタッチ★
 感動はするけど泣くほどではない。
〇歌数は少ないけど、勿論歌好きさんも満足できる。
 序盤の、女の子たちの歌って踊る(掃除しながら)
 シーンはかなりイイ。
〇スマホ、ツイッターなどを駆使して居所を突き止める
 トコロなんて、21世紀の今だから使える設定よね。
 ただね~。
 今の時代に、字が読めないってのはどうなんだろ?

ジェイミー・フォックス 
潔癖症の市長候補。 アニーに出会うことで運命も変わる。
さすがのジェイミー。やっぱり歌が抜群に上手い!!
ヘリコプター中で歌うこの歌が好きだ。オリジナルかな。


クヮヴェンジャネ・ウォレス 
アニー。
アニーは赤毛の巻毛の白人だと思ってたが
今作では黒人少女。赤い服がトレードマークなのは
従来通り。 笑顔がとってもキュート。
それに、肩に力が入ってない自然なとこが好印象。

ローズ・バーン
スタックスの秘書。
この映画では常に神妙な面持ちだったので、この作品中で
イキイキと笑いながら歌ってるのが新鮮。
しかも、上品で綺麗な歌声だった。

キャメロン・ディアス 
ミス・ハニガン。元歌手で、今は落ちぶれた生活。
数人の孤児の女の子たちを育てているが意地悪。
最近悪女役がハマりだしたキャメロン。
ミュージカルは初めてかな? 映画の全ジャンル制覇
したのでは。

【レント】のトレイシー・トムズが出演してたから
歌ってくれるものと期待してたけど出番なしだった
のは残念。

スタックスの家に住んでみたいものだ!!!



mia☆mia
別窓 | ミュージカル | コメント:6 | トラックバック:10 |
2013-08-14 Wed 00:00
ザ・マペッツ
ザ・マペッツ ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]ザ・マペッツ ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]
(2012/08/22)
ジェイソン・シーゲルエイミー・アダムス

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【THE MUPPETS】
制作国:アメリカ 制作年:2011年

歌って、踊って、笑わせて、そしてできることなら、この世界を
ちょっとでもより良い世界にするために僕たちはここにいるんで
す。-カーミット田舎町スモールタウンで人間のゲイリーと仲良
く育ったマペットのウォルターは、マペット・ショーの熱狂的な
ファン。結婚間近のゲイリー&メアリーのLA 旅行に誘われて、大
興奮でマペット・スタジオを訪れる。だが、かつてのマペット・
ショーの殿堂は今や訪れる者もなく廃墟のよう。しかも、そこに
は恐るべき石油王の邪悪な陰謀が!ウォルターたちは、引退して
静かに暮らす“ザ・マペッツ"のカリスマ、カエルのカーミット
を探しだす。カーミットの心を、ウォルターの熱い思いが動かし
た。彼は、陰謀を阻止すべく、“ザ・マペッツ"再結成を決意す
る。予測不可能なハプニング満載、彼ら自身の存在を賭けた
ザ・マペッツ"史上最大のショーの行方は、果たして?


出演:エイミー・アダムスジェイソン・シーゲルクリス・クーパー
監督:ジェームズ・ボビン
脚本:ジェイソン・シーゲルほか


人間とマペットが共存する夢の世界。
ストーリーは、あって無いようなものだけど
キャストの豪華さと、マペットたちの愛くるしさ。
全体の楽しげな雰囲気だけで最後まで観ちゃえる作品だ。

なんだか子供の頃すきだったセサミストリートを思い出した。


エイミー・アダムス
魔法にかけられてのプリンセスが大好きだったんだよぉ~。
あの頃よりは多少お年を召されたが、可愛らしさは
いっこも変わってない♪
歌も上手い。優しい女性役は彼女にぴったり。

ジェイソン・シーゲル
彼も歌が上手い。
朴訥で不器用な主人公。けっこう現実にも居そうなタイプ。

クリス・クーパー
彼がこういう映画に出るのは意外だった。
しかもワルイ奴役似合ってるし。
ラップはお見事☆

他に、カメオ出演で有名俳優がたっくさん出てくる♪
『有名人さん当て』を楽しんでね。


mia☆mia

別窓 | ミュージカル | コメント:2 | トラックバック:1 |
2012-12-27 Thu 00:00
レ・ミゼラブル
レ・ミゼラブル~サウンドトラックレ・ミゼラブル~サウンドトラック
(2012/12/26)
サントラ

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【 Les Misérables】
制作国:イギリス  制作年:2012年

ジャン・バルジャンは、パンを盗んだ罪で19年間服役した後、仮出獄するが
生活に行き詰まり、再び盗みを働いてしまう。
その罪を見逃し赦してくれた司教の真心に触れた彼は、身も心も生まれ変わ
ろうと決意し、過去を捨て、市長となるまでの人物になった。
そんな折、不思議な運命の糸で結ばれた女性ファンテーヌと出会い、彼女か
ら愛娘コゼットの未来を託されたバルジャンは、ジャベールの追跡をかわし
てパリに逃亡。
彼女に限りない愛を注ぎ、父親として美しい娘に育てあげる。
しかし、パリの下町で革命を志す学生たちが蜂起する事件が勃発。
誰もが激動の波に呑まれていく…


出演:ヒュー・ジャックマン  ラッセル・クロウ  アン・ハサウェイ
   アマンダ・サイフリッド  エディ・レッドメイン アーロン・トヴェイト
監督 トム・フーパー
脚本 ウィリアム・ニコルソン ほか
製作 ティム・ビーヴァン ほか
原作 ヴィクトル・ユーゴー



このとき宣言したとおり、見比べてみました。

今回のこの作品はミュージカル仕立て。

台詞の合間に不自然に歌が入るそれとは違い、全篇です。
早い話、台詞はほぼ無く、最初から最後までずっとずっとずーーーーっと歌。
役者さんたちは口パクではなく、歌いながら演技し、それを撮影したと
いうから臨場感もマンテン。
まぁ、ミュージカルニガテな人にはおススメできないけど
160分があっという間に感じたのは映画に入り込めてた証拠。
壮大なスケールなので映画館で見て正解☆な1本。

ストーリーは原作とはちょっと違う部分もあったよ。

お話はさくさく進むし、細かい部分省いてるので
ストーリーを全く知らない人は予備知識を得てから臨む方がヨシ。


ヒュー・ジャックマン 
最初は違和感あったけど、彼の演じるジャン・ヴァルジャンは
正統派ヴァルジャン♪
想像してた通り。ソツがない。 歌、上手すぎだよなぁ。

ラッセル・クロウ 
ワタシ、思うにこの人はジャン・ヴァルジャン役の方が合うように
思うンす。
ミュージカルじゃない、フツウの劇の『あぁ無情』のヴァルジャンを
演じて貰いたいなぁ。
リーアム・ニーソン版のジェフリー・ラッシュが適役すぎただけに・・・。
イィお声でした。 

アン・ハサウェイ
前半の主役はこの人だな。
正直、ナイスバディで美貌が過ぎるほどの彼女に
ファンティーヌは無理だって思ってた。
ごめんなさい。
序盤で泣いたのは初めてだよぉ。後ろの人のすすり泣きが気になりつつも
アン・ハサウェイの感情こもった歌声にナミダ。
演技はもちろん素晴らしかったけど、役のためとは言え、激痩せし、
短髪になった姿勢に胸打たれるゾ。

アマンダ・サイフリッド 
ヒュー同様、ソツがない。
鳥のさえずりのような優しい歌声はコゼットそのもの。 

エディ・レッドメイン 
コゼットと恋に落ちる共和党の青年役。
クラシカルな歌い方はこの作品にぴったり。

個人的によかったな、と思うのがエポニーヌ(大人)役を演じた
サマンサ・バークス。
抜群の歌唱力。おいしい役どころだから、と言ってしまえば
おしまいだが、存在感がハンパなかった。
あと、子役のコたち。
ガブローシュ、コゼットの子供時代を演じた2人。
なんて歌が上手いの。
マリウスの仲間であり共和党のリーダー役アーロン・トヴェイトも
目だってた。



~~余談~~
上記のとおり、他の人のすすり泣きが気になった劇場内。
クリスマスシーズンということもあってか、鑑賞者は
カップル多し。
しかも熟年ばっかり。
(因みにワタクシは独りでしたけどね)
劇場鑑賞が好きな理由は、映画以外にもウォッチングできる
楽しみがあること。

来年もたくさん良い映画を見に行けますように♪



mia☆mia


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2012-09-24 Mon 00:00
ジョイフル♪ノイズ
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(2012/08/08)
クイーン・ラティファドリー・パートン

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【JOYFUL NOISE】
制作国制作国:アメリカ  制作年:2012年
舞台はジョージア州の不況にあえぐ小さな町。
人々は教会の聖歌隊に夢を託し、全米ゴスペルコンテストの“
ジョイフル・ノイズ"に優勝すれば、町に活気が戻ると信じている。
ところがリーダー格の女性同士が対立。伝統的なスタイルにこだわる
ヴァイ・ローズ(ラティファ)に対し、気の強いG.G.(パートン)
は思い切った改革を主張。果たして歓喜の歌声は響くのか?


出演:ドリー・パートン  キキ・パーマー  クイーン・ラティファほか
監督:トッド・グラフ


ゴスペルソングをフィーチャーした、母子の絆や
恋愛を描く物語。

カテは「ミュージカル」に属させたけど、お話途中で
いきなり歌いだすミュージカルではなく、舞台でだけ
歌うので全く違和感はなし。
演技も歌も抜群の俳優陣なので、そこは大船に乗った
つもりで安心して観られる。
物語は使い古された感もあるものだけれど、やっぱ
何度こういうものに遭遇してもジーンときちゃうのだ。
関係ないンちゃう?この人のクダリ。
と思う場面もあったけど(それが無ければ20分は
縮まったと思われ)まぁ、面白かったからいっか@

歌は抜群。
ポール・マッカートニーやマイケル・ジャクソンの
聴きなれたナンバーも使ってくれてるので
ゴスペル好きの方以外にもおススメ。

クイーン・ラティファ
この人大好きなんだよぉ。
なんでか?って訊かれても答えられないけど。
声も大好き。さすがの歌唱力で圧倒的な
ステージを魅せてくれる。ブラボー☆

ドリー・パートン
年齢が気になってしょうがなかった。
66歳だって。ひぇ~~~。見えねぇ~~~。
アニメ声ですな。

キキ・パーマー 
他の作品でも観てるはずなのに覚えてない。
このコもめっちゃ上手い。ほんま上手いよ。
クイーン・ラティファとは衝突しあう母子役。
うんうん。お母ちゃんは苦労して子供を育てる
もんなんだよ。わかっておくれよ。


サントラ欲しいな。 

mia☆mia



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