ハリウッド映画中心。キャストに重点をおいてレビューしてます。 主にWOWOWで鑑賞。 旧作につきましてはネタばれの場合がございます。

  映   画   小   僧   の   映   画   感   想


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2011-04-24 Sun 00:00
チェンジリング
チェンジリング [DVD]チェンジリング [DVD]
(2010/12/22)
アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ 他

商品詳細を見る

【CHANGELING】

制作国:アメリカ 制作年:2008年

1928年。ロサンゼルスの郊外で、9歳の息子・ウォルターと幸せな毎日を送る
シングル・マザーのクリスティン。
だがある日突然、クリスティンの勤務中に、家で留守番をしていたウォルターが失踪。
誘拐か家出か分からないまま、行方不明の状態が続き、クリスティンは眠れない夜
を過ごす。
そして5か月後。警察から息子が発見されたとの朗報を聞き、クリスティンは念願の
再会を果たす。だが、彼女の前に現れたのは、最愛のウォルターではなく、彼によく
似た、見知らぬ少年だった――。


出演:アンジェリーナ・ジョリー/ジョン・マルコヴィッチ/ジェフリー・ドノヴァン
監督:クリント・イーストウッド
脚本:J.マイケル・ストラジンスキー


※2010年1月に書いた記事をコピペしてます。

最近、実話ベースの映画をよく観てる気がする。
この映画もそうだというから驚いた。

有り得んデショ。
子供が行方不明になって、5ヶ月ぶりに再会したら別人になってるって。
それも、警察が「この子は貴女の息子です」と言い切るんだよ。
違います」って反抗(?)したら「お前はおかしい。精神病院送りだ」って。
おかしいのは、どう考えてもお前やろ。警察。母親が息子を見間違うかぃ。
・・ついつい口調も荒げてまぅっちゅーねん。80年前の警察の怠慢な実態を見て。

珍しくアンジェリーナ・ジョリーが『強くない女』を演じてると思いながら
観てた前半。
でも中盤からは、何も腕力が強いだけが『強い女』じゃナイんだな、と。
精神的にとても強い母親だったクリスティン。
やっぱりアンジー強い女しか演じないのであった・
同じ1人息子を持つ自分はクリスティンのように闘えるだろうか?
強く生き抜くことが出来るだろうか?
そんなコト考えながら見入っちゃったな。
アンジー自身も子を持つ母親なので、演技派。というだけでない説得力も感じた。
       彼女の身に着けるファッションがすっごくステキ♪
       このような〈モガ〉っぽい格好もとても似合うのね♪


でも、いつの時代も、、、助け舟は居る。
ジョン・マルコヴィッチ演じるグスタヴ・ブリーグレブ牧師 。
彼の存在が無いと、どんなにクリスティンが頑張っても他の大勢のように 泣き寝入り 
しか無かっただろうね。
マルコヴィッチ・・・・悪役か変わり者のイメージしかないけど(そしてそんな彼が好き。
天使のような牧師役も似合ってた。

クリント・イーストウッド作品は、悲話が多い。
けれど、ただ辛いだけじゃなく、最後にほんわかじんわか出来るよね。

未鑑賞の方は今からでも是非♪  意義のある142分になること間違いなしです。



mia☆mia


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この記事のコメント:
公開初日の初回公演を観に行って、
劇場で号泣させられた思い出の映画です。
当然DVDも買っちゃいましたw

偽息子の入れ替わった理由に、
思わずスクリーンに向けて中指立てちゃいました(-゛-メ) ヒクヒク
2011-04-24 Sun 14:51 | URL | ggb #-[ 内容変更]
コメントありがとうございます。
ggbさんは劇場で観られたのですね。イィナァ~。
長いけれど退屈はしない映画でしたね。

> 偽息子の入れ替わった理由に、
> 思わずスクリーンに向けて中指立てちゃいました(-゛-メ) ヒクヒク

あんなこと本当にあったのでしょうかね?
有り得ませんv-12
2011-04-24 Sun 19:38 | URL | mia☆mia #-[ 内容変更]
この作品好きです。
期待せずに観て、「久しぶりに当った!!」と思ったのを覚えています。
クリント・イーストウッド氏の余韻を残す作品は極私的にかなりツボです。
2011-04-26 Tue 15:02 | URL | S×S #-[ 内容変更]
> この作品好きです。
> 期待せずに観て、「久しぶりに当った!!」と思ったのを覚えています。
> クリント・イーストウッド氏の余韻を残す作品は極私的にかなりツボです。

才能豊かですよね、イーストウッドさん。
号泣するような映画じゃないのがなお良かったように思います♪
2011-04-26 Tue 18:56 | URL | mia☆mia #-[ 内容変更]
息子が戻ってこない不安と悲しみを詩的に描いていましたが、しかし残酷な実際の事件として有名なんだから、残酷描写をお願いしたいですね(+_+) 主役は、母親で... 訴えたとしても精神病院に打ち込まれる理不尽さを描いてくれましたが、正直しんどいですよね? ラストの方で事件を知っている少年が表れて刑事に話していましたが、ありゃ残酷です(+o+) 回想シーンのように、ちょっとだけなんて... 最初から誘拐された少年達の、監禁や、そういう虐待の内容がよかったよ~(>_<) この題材で、詩的な物語にしてアカデミーを狙ったんでしょうか? 映画とは娯楽だと想うので多くの観客が求めてる内容にしてほしいなぁ... 息子が誘拐されて母親は悲しむ、その演技を評価しようって... ちなみにジョン・マルコヴィッチってこんな顔してたんですね。名前はよく聞くけど知りませんでした。
2012-06-07 Thu 01:00 | URL | レター #-[ 内容変更]
> 息子が戻ってこない不安と悲しみを詩的に描いていましたが、しかし残酷な実際の事件として有名なんだから、残酷描写をお願いしたいですね(+_+) 主役は、母親で... 訴えたとしても精神病院に打ち込まれる理不尽さを描いてくれましたが、正直しんどいですよね? ラストの方で事件を知っている少年が表れて刑事に話していましたが、ありゃ残酷です(+o+) 回想シーンのように、ちょっとだけなんて... 最初から誘拐された少年達の、監禁や、そういう虐待の内容がよかったよ~(>_<) この題材で、詩的な物語にしてアカデミーを狙ったんでしょうか? 映画とは娯楽だと想うので多くの観客が求めてる内容にしてほしいなぁ... 息子が誘拐されて母親は悲しむ、その演技を評価しようって... ちなみにジョン・マルコヴィッチってこんな顔してたんですね。名前はよく聞くけど知りませんでした。

実際にあった恐ろしい事件だからこそ、はっきり描かなかったんだと思います。
大人ではなく子供を殺害する残虐なシーンは見るに耐えないでしょうから。
子のため戦った母がテーマなのでわざわざ辛すぎる場面は要らないでしょう。
2012-06-09 Sat 20:41 | URL | mia☆mia #-[ 内容変更]
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